東京での講演のお知らせです。

「虐待は連鎖しない」——スイッチを入れない“5つの違い”
~感情の爆発トリガーと思考の誤作動を切り分け、行動の選択を取り戻す~

2025年10月11日(土)14:30(14:00開場)~16:30(17:00まで質疑応答)

あなたは悪くありません。
それでも、あなたには“止める力”があります。

子育ての中で、つい口にしてしまう“いつもの言葉”。
それが、知らず知らずのうちに“連鎖”の入り口になることがあります。

でも大丈夫。連鎖は“遺伝”ではありません。
それは思考のくせであり、学びで変えていけるものです。

この講演では、虐待を受けながらもそれを「しなかった」母の体験と、
その背景にある心理と哲学から導き出された
「スイッチを入れないための5つの違い」をお伝えします。

今のあなたのままで、変わることはできます。
一緒に“やさしさの循環”をつくっていきませんか?

【この講演で手に入ること】
・する人/しない人の違いが一目でわかる5つの視点
・心理学の新しい概念 ISS(内的断裂症候群)を使って、思考・感情・行動のズレを整える
・日常の場面で使える言葉がけと距離の取り方(“怒りの初動”を抑える)
・「うちには関係ない」を卒業:誰にでも“スイッチの素”を学ぶ
・自分を大事にするとは何か:自己否定に戻らないための“具体”と“習慣”
※本講演は医学やカウンセリングの代替ではありません。日常の対処力と気づきの獲得を目的としています。

【全体の進行】
●オープニング:趣旨説明・注意事項

●パート1:上原よう子さんの体験談
※過去の虐待経験に関する具体的な描写が含まれます。苦手な方は当日スタッフにお声がけください。
・実父・継父からの暴力/火傷痕/排泄物関連の虐待などに晒され、17歳で逃亡。
・職場での性被害、重度のうつ、自己破産寸前まで追い込まれる。
それでも——「虐待はしない」を選び、子育てをやり直せた理由。
なぜ、上原さんは「しない」を選べたのか?
そこには5つの違いがあった——この部分をお伝えします。

●パート2:心理家:礒村博之によるISS(内的断裂症候群)の解説
・ISSとは?__思考・感情・行動の“ズレ”の蓄積で起きる誤作動
・ISSの加速要因。4つの“間”
・「自分を大事にする」を習慣に変える
知っていても、学んでも変わらない___
知識を行動に変えるために必要な3つの要因をお伝えします。

●パート3:Q&A/ミニ演習

【こんな方に聞いて欲しい】
・子育て真っ最中の方/プレママ・プレパパ
・「自分の家庭で連鎖を断ちたい」と考えるすべての方
・PTA・教育関係・児童福祉・医療・支援職の方
・虐待防止の活動に関心がある方
・男性の参加も歓迎(家族全体の課題として扱います)
子どもが小さいうちは、まだやり直せる。
気づきは、今日がいちばん早い日です。
そして、小さな“気づき”が、連鎖を止める最初の歯止めになります。

【スピーカー】
◆上原 よう子|NPO法人 虐待問題研究所 代表
実父・継父からの虐待に晒され、17歳で逃亡。職場での性被害、重度のうつ、自己破産寸前を経験。
「虐待は連鎖しない」を体現し、自らは“しない”子育てを選択。
実践知を社会に還元中。

◆礒村 博之|合同会社こころと言葉 代表/心理家
「内的断裂症候群(ISS)」提唱。思考・感情・行動のズレを整える実践家。
元警察官/ホームレス経験など、多面的な現場知を心理・哲学で体系化。
講演・教育活動を展開。

【その他】
・オンライン参加はできません。会場にお越しください。
・子連れ参加は可能です。
・途中退出、入室は可能です。
・ご来場者にはISSセルフチェックやスライドの一部抜粋PDFをお渡しします。
・一部撮影可(当日の案内に従ってください)

【会場】
ビジョンセンター浜松町
東京都港区浜松町2丁目8−14 浜松町TSビル B1F, 1F, 4F, 5F, 6F

【参加費】
3,000円(税込)
こちらからお申し込みください。
https://gyakutairensanai.peatix.com/view
※懇親会は10月17日に開催予定 別途ご連絡ください※

【定員】
先着80名(満席になり次第締切)

【主催】合同会と言葉&NPO法人 虐待問題研究所
※キャンセルポリシー
※お申し込み後のキャンセルによるご返金は原則として承っておりません。
お席や資料の準備の都合上、何卒ご了承いただけますと幸いです。
ただし、やむを得ずご参加が難しくなった場合は、お早めにご連絡ください。
状況に応じて、ご家族・ご友人へのお席の譲渡や、可能な限りの対応をさせていただきます。

お問い合わせは下記ホームページ、またはLINEまで